浦島太郎ほか

日本の昔話シリーズ


~古くからの日本の風俗や習慣が失われつつある現在。昔話は日本らしさを伝える大切な方法のひとつです

『浦島太郎』『びんぼう神と福の神』

見積及び資料を御希望の方は公演のご依頼・ご相談よりお問い合わせください。公演のご依頼・ご相談

ものがたり

浦島太郎

むかしむかし、太郎が浜辺をとおりかかると
こどもたちが一匹のカメをつかまえてワイワイさわいでいました。
太郎はお金をだしてカメを買うと海に逃がしてやりました。

ある日、釣りをしていた太郎は嵐にあい、
波にもまれているところをだれかが助けてくれました。あのときのカメです。
『ぼくのせなかにのってください』
太郎をのせて、カメはどんどん泳いでいきます。

きれいな海でくりひろげられる、ふしぎな、ふしぎなおはなし。(40分)

浦島太郎

むかしむかし、びんぼうな夫婦がおりました。
はたらいても、はたらいても、びんぼう。
どうしてびんぼうかというと、びんぼう神がすんでいたからです。

お正月がきました。なんとその家に福の神がくることになりました。
さてどうなるでしょう・・・(20分)


スタッフ

浦島太郎 
脚本・演出 伊東 史朗
美術 片岡 昌
音 楽 河向 淑子
びんぼう神と福の神 
脚本・演出 伊東 亮
音効 河向 淑子

キャスト

  伊東 亮
  来住野 正雄
  亀野 直美
  冨田 愛

実施要項

浦島太郎ほか 実施要項
作品名 浦島太郎ほか
上演時間 65分
編 成 4名
対 象 幼児・小学生・一般
対応企画 公立文化ホール自主事業/教育委員会主催演劇鑑賞会/小学校演劇鑑賞会・演劇教室/子供会演劇鑑賞会/各種鑑賞団体鑑賞会・例会/幼稚園・保育園での観劇会/イベント等
会場条件 文化会館・市民会館・市民センター等(小ホール)/多目的ホール/体育館/公民館(固定席のないフラットなスペースを推奨します)
理想観客数 150名〜200名
舞台最低条件 間口7m/奥行4m/高さ2.5m
舞台設営 2時間30分
舞台撤去 1時間
照 明 ホール設備+一部持ち込み/体育館・公民館は全て持ち込み
音 響 ホール設備+一部持ち込み/体育館・公民館は全て持ち込み
移動方法 器材及び出演者用乗用車計1台

見積及び資料を御希望の方は公演のご依頼・ご相談よりお問い合わせください。公演のご依頼・ご相談